ハンズオン(簡易版): SQS入門

後始末. SQSキューの破棄 (handson-cli-sqs-novice-queue)

手順の目的 [why]

SQSキュー"handson-cli-sqs-novice-queue"を破棄します。

設定値の指定

設定値の指定

手順に必要な設定値を変数に格納をします。

0. リージョンの指定

リージョンを指定します。

環境変数の設定:

export AWS_DEFAULT_REGION='ap-northeast-1'

1. SQSキュー名の指定

SQSキュー名を指定します。

変数の設定:

SQS_QUEUE_NAME="handson-cli-sqs-novice-queue"

設定値の確認

各変数に正しい設定値が格納されていることを確認しながら保存します。

変数の確認:

cat << END

  # 0. AWS_DEFAULT_REGION:"ap-northeast-1"
       AWS_DEFAULT_REGION="${AWS_DEFAULT_REGION}"

  # 1. SQS_QUEUE_NAME:"handson-cli-sqs-novice-queue"
       SQS_QUEUE_NAME="${SQS_QUEUE_NAME}"

END

下段の変数が入っていない、もしくは上段と同等の値が入っていない場合は、それぞれの手順番号に戻って変数の設定を行います。

処理の実行

SQSキューのURLを取得します。

コマンド:

SQS_QUEUE_URL=$( \
  aws sqs get-queue-url \
    --queue-name ${SQS_QUEUE_NAME} \
    --output text \
) \
 && echo ${SQS_QUEUE_URL}

結果(例):

https://ap-northeast-1.queue.amazonaws.com/XXXXXXXXXXXX/handson-cli-sqs-novice-queue

SQSキューを破棄します。

変数の確認:

cat << END

  # SQS_QUEUE_URL:"https://ap-northeast-1.queue.amazonaws.com/XXXXXXXXXXXX/handson-cli-sqs-novice-queue"
    SQS_QUEUE_URL="${SQS_QUEUE_URL}"

END

コマンド:

aws sqs delete-queue \
  --queue-url ${SQS_QUEUE_URL}

結果(例):

(出力なし)

完了確認

「SQSキュー"handson-cli-sqs-novice-queue"が存在しない。」ことを確認します。

コマンド:

aws sqs list-queues \
  --queue-name-prefix ${SQS_QUEUE_NAME} \
  --query "QueueUrls[?contains(@, \`${SQS_QUEUE_NAME}\`)]" \
  --output text

結果(例):

None

注釈

削除が完了するまで1分程度かかる場合があります。

手順の完了

(参考) マネジメントコンソールの確認

キュー一覧(画面)

  • 検索欄にキュー名"handson-cli-sqs-novice-queue"を入力します。

  • キュー名"handson-cli-sqs-novice-queue"が存在しないことを確認します。